自然に仕上がるウィッグをご紹介

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ファッションウィッグの形の種類と素材の種類

 ウィッグには医療用だけでなくファッション用もあります。身につけると普段の自分の印象とガラリと変えることができ、ファッションに興味がある人には一度はチャレンジしたいファッションアイテムです。ファッションウィッグには形や素材が種類が豊富にあります。髪型や髪色を一気に変えてみたい場合にはフルウィッグがおすすめです。フルウィッグは被って頭皮すべてを覆います。被るだけで、髪の長さを簡単に伸ばしたり短くでき、染めることなく髪色も変えることができるため地毛を傷める心配がありません。イメージチェンジをしたいときや服装に合わせてスタイルチェンジをすることができます。部分ウィッグは地毛とウィッグを馴染ませて使います。自然な仕上がりとなり、フルウィッグよりも軽くて通気性がよく、ウィッグの利用に慣れていない初心者であっても手軽に使うことができます。

 種類も前髪用やハーフウィッグ、お団子用など数多くあります。トップにボリュームをつけたいときや華やかさをプラスしたいとき、いつもと違う前髪にしたいとき、髪を長くしたいときなど幅広い利用をすることができます。ハーフウィッグは耳よりも後ろの部分につけて地毛と馴染ませて使いますが、フルウィッグを使うよりも締め付け感がないため長時間利用しても違和感が出にくいです。通気性がよいため汗をかく夏などにもおすすめです。取り付け方法もクリップやコームがついていて簡単に付けることができます。前髪用は前髪を切りたくないときや、前髪を切り過ぎてしまったとき、きれいに分け目が作れないときなどに使われます。前髪を変えるだけで大幅なイメージチェンジをすることができます。大人っぽい雰囲気にしたいときには横流しタイプの前髪ウィッグを使い、可愛らしいイメージにしたいときには厚さがあるぱっつん前髪ウィッグを利用するとイメージに近い髪型が出来上がります。

 お団子ウィッグを使うとめんどくさいお団子ヘアを簡単に作ることができ、一日スタイルキープすることができます。ウィッグで使われる素材には人毛や人工毛そして人毛ミックスに分けることができます。人毛は質感が柔らかく、光沢が自然です。ヘアアイロンやドライヤーの熱に強いため、アレンジして使うことも可能です。人工毛はポリエステルなどの化学繊維で使われていてファイバーと表示されることもあります。人毛よりもお手入れが簡単で価格も安く購入しやすいです。人毛ミックスは人毛と人工毛を合わせたもので、人毛と人工毛のメリットとデメリットを両方持ち合わせています。シャンプーしても形をキープしやすく、見た目も手触りも人工毛よりも自然です。色が落ちてきても市販のカラーリング剤で染めることもでき、耐熱性もあるので、ヘアアイロンなどを使ってアレンジすることもできます。

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